私どもアイムホームは大阪に本社がありますので、1995年に発生した阪神大震災は本当に身近な災害でした。多くの家屋が倒壊する現場を目の当たりにし、「住まう人の命を守るのが住宅のはずではないのか!」と、強く疑問にも似た想いを抱いたものです。
その後にも多くの地震が各地を襲い、特に2011年に発生した東日本大震災では「地震と人命」について、国内のみならず海外の人々にも強烈なインパクトを与えたことは記憶に新しいことと想います。
折しも2011年は、私どもアイムホームにとって「地震に強い家」として、「レンガ積み住宅のモデルハウス着工」に着手したところでしたので、改めて我々の使命を強く感じた次第です。
理論上や図面上で地震に強い家を設計することは簡単なことです。しかし、実際に地震が来て倒壊したのでは、まったく意味がありません。
もちろん、小さな模型実験で倒壊しないからといっても、意味がないのです。
アイムホームのレンガ積み住宅は、実物大実験にて阪神大震災レベルの1.5倍の地震でも倒壊しないデータがあります。
詳しくはコチラ>>>
この実験は、2008年7月につくば市の独立行政法人・土木研究所で、信州大学 五十田先生の立ち会いのもと、「レンガ積みの家」の実物(32坪)の振動実験をおこない、阪神淡路大震災の150%相当などの振動を、1日に4回おこなった結果「レンガ積みの家」の耐震性の高さを実証することに成功したのです。
阪神大震災後、家を買いたい人の関心ごとの1つに「耐震等級」があります。
「耐震等級」というものは、型式に対する認定ではなく、個別個別に設計された住宅に対して、「耐震等級○級」などと等級を取得していくものです。
どういうことかと言いますと、家というのは間取りにより、耐震等級が変わってくるものだということです。
耐震等級最高レベルを取得するために、地震に強い間取りにすれば万全ですし、前述の通り、アイムホームの「手積みレンガの家」は、元から耐震性が高いため安心です。もちろん当社のレンガ住宅も、耐震等級を取得可能です。
ちなみに、インターネット上には「レンガの家は地震に弱い」といった情報が掲載されていますが、これは「手積みレンガの家」のことではなく、外壁材としてレンガを貼り付けただけの住宅について書かれた情報です。
外壁材としてレンガを貼り付けてしまうと、元々レンガが重いので、大きな地震の揺れにより住宅そのものが倒壊しやすくなります。
一方、私どもの「手積みレンガの家」は、耐力外壁面材の外側にテラコッタレンガを1つずつ手で積み上げていく工法です。しかも、レンガを積んでいく時には鉄筋を縦横に通すため、耐震性がとても高いのです。
(断面図のページをご覧ください。>>>)
同じように見える「レンガ住宅」でも、建築手法(工法)により、耐震性に大きな違いがでるため、じゅうぶん気をつけてください。家というのは、家族の命を守るものでなければ、なりません。
家は一生ものの買い物だからこそ、デザインや初期コストだけに目を奪われてしまわないように、なさってください。
なお、アイムホームでは、「レンガ積みの家」を建築なさりたい土地が、元々はどういった地盤だったかなどを調査する窓口もおこなっております。また、地盤強化対策なども、お気軽にご相談ください。
ご家族が安心してお住まいになれる住宅を、アイムホームではご提供してまいります!
安心住宅ならレンガ作りの家
他とは違う7つの理由
地震に強いアイムホームのレンガ住宅
安心の天然素材住宅
家を建てるならアイムホーム
マイホームを建てる方へトピックス
アイムホームのWEBマンガ
【 大阪本社 】
〒550-0012
大阪市西区立売堀1-9-10
HOWAビル7F
TEL 06-6110-1646
FAX 06-6110-1649
【 九州支社 】
〒810-0044
福岡市中央区六本松3丁目11番
41号エイリンビル1階
TEL 092-721-1646
FAX 092-721-1649
公式サイト: http://www.117imhome.com/
