「レンガ積みの家」が他とはまったく違う7つの理由
■ヒーリング効果のある天然ムク材
■夏28℃、冬21℃、家全体を快適な温度に保つ
■湿度50%。高い調湿性
アイムホームのレンガ積み住宅では、住宅の外側に耐震・耐火・耐候性のある最高級テラコッタレンガを、縦横の鉄筋を組んだ上で積んでいきますが、建物そのものは、やはり最高級の天然ムク材や珪藻土(けいそうど)を使用し、独自の工法で建築しています。
そこまでこだわる理由は、最近の一般住宅で使う、科学的な断熱材や内装材、そして人工的なクロスを多用することにより、シックハウス症候群やアレルギーなどを引き起こす物質が多くあるからです。 昨今の研究では、こういった科学的な物質が健康に良くないことが判明してきました。
一方で、天然素材のもつヒーリング効果は、人間が想像している以上に大きいこともわかってきています。特に無垢材や珪藻土などは、癒しの効果を発揮し、幸せな家庭づくりに貢献しています。
意外に知られていないのですが、『家』というものは『放射熱』を意識しておかないと、快適な空間を保てません。つまり、壁や床、天井からくる温度をコントロールしてあげないと快適な温度にならないのです。
例えば高齢者によくある「ヒートショック(心臓発作)」というものは、リビングなどの暖かい部屋から、冷えた洗面所やトイレ、脱衣所にいった途端、急激な気温差が身体に大きな影響を与えるため起こります。
高齢者や乳幼児がいる家庭では、特に床暖房などが人気ですが、床暖房がある部屋は暖かいけれど、廊下や別の部屋、そして洗面所などにいった途端、温度差があるのは身体に大きなストレスを生じさせてしまうのです。
そこで、アイムホームでは、素材にこだわり、住宅内全体の温度を一定の温度に保つことにより、こういった健康上のトラブルを避けることができるだけでなく『快適な家造り』を実現しました。
天然のムク材は、湿度コントロール力も高いのです。
特に日本という国は、四方を海に囲まれているため、湿気が強く夏場などはジメジメして過ごしづらいのですが、無垢材をふんだんに使用することで、家全体が湿度調整してくれる状態を創りあげました。
湿度がコントロールされていることは、何も人間だけに良いのでは、ありません。 結露やカビ、腐食など、家の耐久性にも影響してくるため、一見、過分なぜいたくに思えるムク材利用は、非常に論理的な結論なのです。
ムク材や珪藻土など、安心素材を使ったレンガ積みの家の素晴らしさは、ぜひご自身で体感してください。
無料宿泊体験や見学会は、随時フリーダイヤル:0120-80-1646にて、受け付けております。
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