「レンガ積みの家」が他とはまったく違う7つの理由
■ 震度7の1.5倍の地震動にもびくともしない
■ 900℃の耐火実験でも変化なし
■ 剛性と柔性をかけあわせたハイブリッド住宅
■ 高耐久住宅だから基礎も構造も強い
「独立法人土木研究所」において、
世界初となる『レンガ積み木造住宅
(2階建て)振動実験』を実施しました。
阪神淡路大震災の震度7の1.5倍の
地震動を加え、連続して中越沖地震の
震度6の1.2倍の地震動を計4回建物
に加えました。
特殊耐震金具を使用したレンガ積みの家
には損傷は見当たりませんでした。
また、一般的な耐震工法からは比較できない
耐震強度の数値を叩き出しました。
その要因として積まれたレンガと、タテとヨコに張り巡らされた鉄筋によって、木造軸組に固定されることで、レンガ自体の強度と高耐久木造軸組の強度とが融合して、より頑強な躯体構造になっていることが実証されました。
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アイムホームのレンガ積み住宅で使用するテラコッタレンガは、2007年11月、大阪府吹田市の財団法人 日本建築総合研究所において、正式には
『防火構造性能評価試験』と呼ばれる耐火実験を行いました。
実施内容は、建築基準法で定める「準防火地域内にある建物の延焼のおそれのある部分は防火構造とする」という規程に関し、レンガの耐火性能について、裏付けを得るためでした。
最終的な実験結果は、加熱温度が900℃近くまで上昇したのに対し、レンガの中心温度は278℃、レンガのすぐ裏側が約90℃、そして室内側に至っては、ほとんど温度に変化なしという実に素晴らしいものだったのです。
アイムホームのレンガ積み住宅で使用するテラコッタレンガは、頑丈さが自慢の「剛性」材。
一方、住宅そのものの素材はムク材で、これは木ですから、地震の時にしなりが起こる「柔性」材。
つまり、まったく相反する性質をもった素材を上手くかけあわせることで実現した
『ハイブリッド住宅』ということです。
いざという時には、しなりが起こり、一方で頑丈である、と。
これ以上の安心住宅を探しだす方が難しいというのが、アイムホームのレンガ積み住宅です。
一般的に、住宅の基礎工事では束(ツカ)というものを立てます。 ところが200年耐久させることを考えると、束がサビたり腐ったりすると交換できないため、アイムホームのレンガ積み住宅では、束そのものを使わない工法になっています。
これが業界でも非常に珍しい工法ですが、束の代わりに強度の高い鉄筋コンクリートを土台にしておくことで、耐久年数が大きく伸びるのです。
ちなみに、建築基準法で定められている『コンクリート強度は18KN以上、スランプ21cm以下』としていますが、実はこれでは30年程度の耐久年数しかありません。
アイムホームでは、
コンクリート強度を30KN以上、スランプ12cm以下にすることで耐久年数を100年以上にしています。
コンクリートを打った後は、最低1週間は養生し、厳密な管理も行います。 そして、型枠をはずした後に、防湿ビニールではなく、水ガラスコーティングを塗布することで防湿効果と共に劣化を防ぎ、200年以上長持ちする基礎を造りあげるのです。
本当に頑丈な住宅というのは、外装ではなく、こういった構造体でもっていますので、例えば狭小地に建てる3階建て住宅であっても、不安がなく、安心して建てて頂けます。
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